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なぜハタとウツボは夜に手を組む?沈没船で見つかった異種協力の謎【ダーウィンが来た!】

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 10月17日(土)午前9:00〜9:30、NHK総合「ダーウィンが来た!」で「ふたりは最強!ハタ&ウツボ」が放送されます(10月11日放送分の再放送)。姿も行動もまったく違う2種類の魚が、夜な夜なコンビを組んで狩りをする――そんな不思議な協力関係に迫る回です。私(ミミー)も気になったので、まとめてみました。

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舞台は、バリ島の海底に眠る沈没船

インドネシア・バリ島の海底に眠る1隻の沈没船。さまざまな魚が集まるこの船の頂点に君臨しているのが、巨大なアカマダラハタとドクウツボなのだそうです。沈没船という独特の舞台設定だけでも、想像力をかき立てられますね。

一瞬の早ワザで丸のみにするハタ

アカマダラハタは、一瞬の早ワザで次々と魚を丸のみにしていくハンターだといいます。その俊敏さは、獲物にとってまさに不意打ちそのものなのでしょう。

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狭い隙間を自在に操るウツボ

一方のドクウツボは、長い体を自在に操って、ハタが入り込めないような狭い隙間に隠れた魚を襲うのだそうです。得意とする狩りの形がまったく異なる2匹だからこそ、組むことで狩りの幅が広がるのかもしれません。

種を超えた、驚異の協力関係

姿も行動も全く違うこの2種類の魚が、夜になるとコンビを組んで狩りに出発するのだとか。スクープ映像満載の密着取材によって、種を超えた驚異の協力関係の謎に迫るといいます。自然界には、こうした意外な”チームワーク”がまだまだ隠れているのかもしれませんね。

見逃してしまった方は、NHKオンデマンドでも過去回が配信されています。

まとめ

姿も狩りのスタイルも正反対のハタとウツボが、なぜ夜な夜なコンビを組むのか――その謎を追った今回の「ダーウィンが来た!」。生きものたちの世界に隠された、種を超えた協力関係の不思議さに、あらためて驚かされる回になりそうです。

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