10月17日(土)午後7:30〜8:07、NHK総合「ブラタモリ」で「農業王国・北海道十勝▼豆に翻弄された人々と豊かな大地の秘密」が放送されます(10月10日放送分の続編)。日本の食を支える一大農業地帯は、どのようにして生まれたのか。その裏には”豆”に翻弄された人々の、天国と地獄の歴史があったようです。私(ミミー)も気になったので、まとめてみました。
“豆の唄”が語る、十勝の空前の繁栄
「日本一の豆の国・十勝平野にカネが降る」――そんな”豆の唄”があるほど、かつて十勝には”豆”がもたらした空前の繁栄がありました。豆で巨万の富を築いた人々が次々と現れたのだそうです。
繁栄の裏にあった、「天国と地獄」の歴史
しかし、その繁栄は一本道ではありませんでした。豆の価格変動に翻弄され、「天国と地獄」を繰り返してきた歴史があったといいます。豆に熱狂し、ときに苦しみながらも、人々は未来を切り開いていったのだそうです。
繁栄と苦難が、日本の食を支える大地をつくった
そうした繁栄と苦難を乗り越えながら、十勝はいかにして日本の食を支える現在の農業地帯を築き上げていったのか。番組では、その発展の秘密と、そこに生きた人々の知恵や挑戦の歴史に迫っていくそうです。普段何気なく食べている農作物の裏に、こんなドラマがあったのかと思うと、見方が変わりそうですね。
見逃してしまった方は、NHKオンデマンドで配信されています。
まとめ
“豆の唄”に歌われるほどの繁栄と、価格変動による苦難――その両方を乗り越えてきたからこそ、十勝は今の農業王国としての姿を築き上げてきたのですね。大地に刻まれた人々の知恵と挑戦の歴史を、タモリさんと一緒にたどってみたくなる回です。


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