世界中で大ヒットした時代劇ドラマ「SHOGUN 将軍」。続編となるシーズン2では、物語の舞台が大きく動くことが分かっています。原作小説の枠を超えた、完全新作としての新章がどんな世界を描くのか、現時点で分かっている情報をまとめました。
舞台はシーズン1から10年後へ
シーズン2は、シーズン1の物語から10年後を舞台に描かれます。原作のジェームズ・クラベルの小説はシーズン1でほぼ描き切られているため、これほど大きな時間の経過を経た新章は、原作の枠を離れた完全オリジナルストーリーということになります。
物語を紡ぐのは生みの親のふたり
シーズン2の脚本は、シリーズ創設者であるレイチェル・コンドウさんとジャスティン・マークスさん率いる脚本チームが手がけます。原作という土台がない中でどんな物語を作り上げるのか、シーズン1で高い評価を得たふたりの手腕に期待が集まります。
撮影はカナダ・バンクーバーで2026年1月から
撮影は2026年1月より、カナダのバンクーバーでスタートし、約7か月間にわたって行われる予定です。シーズン1も緻密なセット・衣装・所作へのこだわりが高く評価されただけに、シーズン2でもその本物志向(オーセンティシティ)がどう表現されるのか注目です。
配信時期の見通し
配信時期はまだ正式発表されていませんが、シーズン1が放送された時期と同じ2027年1〜2月頃が有力視されています。ただし、ポストプロダクションにシーズン1と同程度の時間がかかった場合は、2027年9月頃までずれ込む可能性もあるようです。
シーズン3の構想も視野に
FXのトップによると、シーズン2とシーズン3は別々の物語になりながらも、同じキャラクターたちが語り継いでいく一連の物語になるとのことです。シーズン2だけにとどまらない、長期的な構想のもとで新章が描かれていくようです。
まとめ
10年という大きな時間の経過と、原作を離れた完全新作ストーリー。「SHOGUN 将軍」シーズン2は、シーズン1とはまた違った魅力を見せてくれそうです。2026年1月からの撮影開始を皮切りに、続報が入り次第またお伝えしていきますね。


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