9月27日(日)の夜、NHK総合の「ダーウィンが来た!」で、「ホッキョクグマに大異変!謎の新行動」が放送されます。極北の王者・ホッキョクグマに、本来ならありえない異変が起きているというのです。舞台は、カナダ北極圏。夏の時季には内陸の川に現れないはずのホッキョクグマが、なぜか姿を見せるようになっているそうです。私(ミミー)は、生き物のふしぎな話に「なぜ?」を感じるのが好きなので、番組の見どころをまとめてみました。
放送日時:9月27日(日)19:30〜 NHK総合
夏なのに”激太り”?ホッキョクグマの異変
ホッキョクグマといえば、夏の食糧不足の時季には痩せてしまうのが本来の姿です。ところが最近、カナダ北極圏では、夏の時季に太ったホッキョクグマが目撃されるようになっているといいます。本来ならありえないはずの姿に、いったい何が起きているのか。番組では、この謎を徹底的に追跡します。
内陸の川に現れる、謎の新行動
もうひとつの異変が、夏の盛りに、本来なら訪れないはずの内陸の川にホッキョクグマが現れるという新しい行動です。海で暮らすはずのホッキョクグマが、なぜ川に向かうのか。北極圏の海で起きている、ある変化が関係しているとされています。氷が減っていく環境の変化と、生き物の行動がどうつながっているのか、じっくり考えさせられるテーマです。
北極圏の海で何が起きている?
番組では、ホッキョクグマの行動の変化の背景に、北極圏の海で起きているある変化があることが明らかにされる予定です。海の環境が変わると、そこに住む生き物の暮らし方も変わっていく。遠い北極圏の出来事のようですが、地球全体の環境とつながっている話でもあり、他人事とは思えない内容です。
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まとめ
「ダーウィンが来た!」の今回の放送は、カナダ北極圏のホッキョクグマに起きている異変と謎の新行動に迫る内容です。環境の変化が生き物にどんな影響を与えているのか、考えさせられる回になりそうです。9月27日(日)19:30からの放送を、ぜひチェックしてみてください。
見逃し配信情報
放送は9月27日(日)で終了しました。NHK番組はTVerではなく「NHKオンデマンド」(U-NEXT経由でも視聴可)で見逃し配信されていることが多いので、気になった方は「ダーウィンが来た」で検索してみてください。


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