9月も中旬に差し掛かり、ちょっと変わった世界を覗いてみたくなる季節ですね。TBS「マツコの知らない世界」で紹介される、カヌレと巨石という異色の組み合わせが気になったので調べてみました。
9月15日 火曜 20:00〜 TBS系列
今回のテーマは「地味だけど奥深い!カヌレ&巨石の世界」。カヌレの世界を案内するのはきださおりさん、巨石の世界を案内するのは須田郡司さんです。フランス発祥の伝統菓子カヌレの奥深さと、日本各地に眠る巨石の神秘、対照的な2つの世界が紹介される予定です。一見関連のなさそうな2つのテーマですが、それぞれの専門家の情熱に触れることで新しい発見がありそうです。(番組情報を参考にまとめました。)
「マツコの知らない世界」とはどんな番組?
「マツコの知らない世界」は、さまざまなジャンルのマニアがゲストとして登場し、その世界の奥深さを紹介するトーク番組です。一見地味に思えるテーマでも、専門家の熱量あるトークによって新たな魅力が発見できるのが人気の理由です。長年愛されている長寿番組で、幅広い世代から支持されています。
カヌレとはどんなお菓子?
カヌレは、フランス・ボルドー地方発祥の伝統的な焼き菓子です。外側はカリッと香ばしく、中はもちもちとした食感が特徴。ラム酒とバニラの豊かな香りも魅力の一つです。近年は日本でも専門店が増え、様々なフレーバーやアレンジが登場しているのだとか。専用の銅型で焼き上げることで、独特の焦げ目と食感が生まれるのもこだわりのポイントです。焼き上げる温度や型の素材によっても仕上がりが大きく変わるため、パティシエごとに個性が出やすいお菓子ともいわれています。
きださおりさんとはどんな人?
カヌレの世界を案内するきださおりさんは、カヌレに関する深い知識を持つ専門家です。番組では、こだわりのカヌレや意外なアレンジレシピなど、知られざる魅力がたっぷりと紹介される予定です。
巨石の世界とは?
もう一つのテーマである「巨石」は、日本各地に点在する巨大な岩石群のことです。中でも島根県出雲地方は、巨石信仰の聖地として知られています。人の手では動かせないような巨大な石が、なぜそこにあるのか、その神秘的な魅力に迫ります。古代の人々の信仰や祭祀とも深く関わっているとされ、歴史ロマンを感じさせるテーマです。巨石の中には、特定の日にだけ太陽の光が差し込むように配置されているものもあり、古代人の天文学的な知識の高さがうかがえるケースもあるのだとか。
番組で紹介される巨石スポットの例は?
番組では、出雲地方を中心に、これまであまり知られていなかった巨石スポットが紹介される予定です。観光地として整備されている場所だけでなく、地元の人しか知らないような山中の巨石なども登場するかもしれません。須田さんの長年の探訪経験を生かした、マニアならではの視点でのスポット紹介に期待したいところです。
須田郡司さんとはどんな人?
巨石の世界を案内する須田郡司さんは、日本全国の巨石を撮影・研究してきた巨石ハンターとして知られています。番組では、知られざる巨石スポットや、その歴史的・文化的な背景についても詳しく紹介される予定です。
まとめ
カヌレの繊細な魅力と、巨石の壮大なスケール。対照的な2つの世界が同時に楽しめる今回の「マツコの知らない世界」。それぞれの専門家が語る熱いトークにも注目したいところです。普段何気なく見過ごしているものの中にも、探求心を持って見つめ直すと新たな発見があることを教えてくれる回になりそうです。放送は、9月15日(火)よる8時、TBS系列にて放送予定です。ぜひチェックしてみてくださいね。


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