10月7日(水)21時30分から、NHK Eテレ「3か月でマスターする」で、新シリーズ「古代文明」がスタートします。世界史・江戸時代に続く歴史編の第3弾で、12の文明を12回にわたって紹介する3か月シリーズです。私(ミミー)は、この「3か月でマスター」シリーズを毎回楽しみにしているので、見どころをまとめてみました。
放送日時:10月7日(水)21:30〜 Eテレ系(新シリーズ第1回)
第1回は「衝撃!最古の巨大遺跡」
記念すべき第1回のテーマは「衝撃!最古の巨大遺跡 見直される”文明の始まり”」。これまでの文明観を覆すような、最新の研究で見えてきた巨大遺跡の姿に迫ります。「文明はどう始まったのか」という根本的な問いから出発するシリーズの導入編にふさわしい内容です。これまで教科書的に語られてきた文明の起源が、近年の発掘調査によって塗り替えられつつあるという視点は、歴史好きでなくても興味を引かれるテーマです。
12の文明を12回でめぐる、3か月の旅
今回のシリーズでは、文明のはじまりからメソポタミア、ヒッタイト、エジプトと、12の古代文明を12回にわたってじっくり紹介していきます。異なる環境で育まれた文明が、それぞれ独自の知恵を積み重ねてきた様子を、現代の視点から学び直せる内容になっています。1回ごとに異なる文明を取り上げる構成なので、途中から見始めても楽しめるのも嬉しいポイントです。
現代にもつながる古代文明の知恵
古代文明というと遠い昔の話のようですが、番組では現代社会に通じる普遍的な知恵や教訓にも光を当てていくとのこと。歴史好きの方はもちろん、教養番組として気軽に楽しみたい方にもおすすめの3か月間になりそうです。遠い過去の出来事が、意外な形で現代の暮らしや社会の仕組みにつながっているという発見は、学び直しの楽しさを感じさせてくれます。
世界史・江戸時代に続く、シリーズ第3弾
「3か月でマスターする」シリーズは、これまでも世界史や江戸時代といった大きなテーマを、わかりやすく丁寧な構成で紹介してきました。今回の「古代文明」はその歴史編第3弾という位置づけで、シリーズを通して見てきた視聴者にとっても、初めて触れる視聴者にとっても、安心して学べる内容になっています。
水曜21時台という、落ち着いて学べる時間帯
水曜の夜21時30分という時間帯は、一日の仕事や家事をひと段落させたあと、腰を据えて学びの時間に充てるのにちょうどよいタイミングです。毎週同じ時間に放送されることで、生活リズムの中に自然と学びの習慣が組み込まれていくのも、このシリーズならではの魅力といえそうです。
まとめ
「3か月でマスターする古代文明」は、12の古代文明を12回でめぐる、見ごたえのある教養シリーズです。10月7日(水)21:30からの第1回放送を、ぜひチェックしてみてください。


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